FAQ よくあるご質問
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Q バッテリーの残容量はどうやって確認するの?
バッテリー残量はHMIディスプレイ上に目盛り表示されます。また、BESV SMART APPや、BESV Smart Plus Appを接続している場合は、APPの画面からも確認可能です。
JGR1.1はトップチューブのHMIディスプレイのゲージ出残量を確認します。
CF1 Linoにはディスプレイが無いため、電源ボタンのLEDカラーで残量を表示しています。(青:51~100%、赤:11~50%、赤点滅:10%以下)
また、SMALOは4G通信を通して、自転車の近くにいなくても、APPを通してバッテリー残量を確認することができます。#バッテリー #電源 #容量 #残量
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Q バッテリーはどのように充電するのですか?
バッテリーを車体から取り外し、専用充電器を使って、ご家庭のコンセント(100V)から簡単に充電できます。
バッテリーと充電器のソケットは1方向でしか差込できません。ソケットの形状やソケット部の切り欠き位置を目視でご確認の上、まっすぐ差し込んでください。
差込位置が合わないまま、回したり押し込んだりすると、充電端子ピンの曲がりや破損につながる可能性があります。#バッテリー #電源
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Q 充電器(チャージャー)を追加で購入したい
BESVの充電器は、モデルによって型番が異なります。
ご注文方法は、お買い上げ店にて保証書をご提示の上、ご注文を受け付けております。
納期は、店舗から弊社が正式受注を受けた後、即時出荷をしております。
ご注文時は店頭にて保証書の提示と併せて、スペア用なのか、故障交換用なのか、用途をお伺いする場合があります。
なお、保証書の紛失時や、譲渡品、中古車などの場合は、現車の確認や防犯登録番号の確認、本人確認書類のご提示などが必要となります。
不正利用防止の観点からの対応となりますので、ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。#充電器 #チャージャー #追加
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Q バッテリーの消費を抑えたり、長く走れるコツはありますか。
バッテリーの消費を抑え、効率的に走行するには以下のポイントをご確認ください。
●タイヤの空気圧を適正に管理する
・適正な空気圧になるようにタイヤに空気を充填してください。タイヤの空気が減っていると、走行抵抗が大きくなり、走行距離が短くなります。
●走行条件に合ったギア変速を心がける
・登坂時や重い荷物の積載時など、走行条件に合った変速シフト位置でご利用ください。
・漕ぎ出しの時は軽いギアでスタートし、徐々にギアを挙げていることで、電力消費が抑えられます。
●軽いギアでケイデンスを上げて走行する
・高速走行になるほど、電気消耗量は少なくなります。10km/h付近が最も電気消費が大きくなります。#バッテリー #効率 #消費
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Q バッテリーを長持ちさせるには?
バッテリーを長持ちさせるためには、以下のポイントを心掛けてください。
●早めの充電
・バッテリー残量が20%を下回ったら、なるべく早く充電を開始。
・深放電を避け、バッテリーの劣化を防ぐ。
●適切な環境温度での充電/保管
・直射日光を避け、風通しの良い場所で充電。
・室温(15〜25度)が理想。高温・低温環境での充電は避ける。
・炎天下の自動車の車内でのバッテリーの保管、厳冬期の屋外での駐輪には注意。
●長期間使用しない場合の保管方法
・長期間使わない場合、バッテリーは30%〜90%程度の充電状態で保管。
・未使用期間であっても、半年に1回程度は充電する。
・充電器を差したまま、数か月放置しない。(自然放電からの再充電を繰り返すため)
・空の状態で放置しない
●端子部分の清掃
・汚れやほこりの固着を防止するため、たまに端子清掃。#バッテリー #長持ち #保管 #効率
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Q 充電中にバッテリーや充電器が熱くなります
充電時、熱を持つ可能性ありますが、仕様の範囲内です。
設定温度以上に高温になった場合は、充電器・バッテリー内の保護プログラムが働き、自動で充電を停止します。
また、温度が高くなるケースとして、バッテリー容量が少ないときほど温度は高くなり、充電容量が増えれば、温度は下がります。
なお、室温が高い方が温度は上がりやすくなります。
基本的には、充電時の想定室温は-10℃~45℃の環境下での充放電を想定しています。
それ以上/以下となると、プロテクションが働き充放電を停止させます。
また、充電時の充電器の許容温度は+40℃まで熱くなる可能性がありますが、一定の温度(最大70℃)になると充電を停止します。
手で持った時に温度を感じることがありますが、共用範囲内の温度であれば問題はありません。#充電器 #チャージャー #温度 #高温
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Q バッテリーの寿命はどれくらいですか?
一般的にリチウムイオン蓄電池は、充電サイクル700〜1000回程度が寿命といわれています。
この充放電サイクルの回数とは、充電器を差した回数のことではなく、100%分の容量を蓄電することで1サイクルとカウントします。
つまり、毎日20%分ずつを充電したとして、5日間、毎日充電を行って初めて、20%×5回=100%で1サイクル(1回)分としてカウントをします。
一般な使用環境(適正温度や湿度)において、このカウントが500回ほどで新品時の約70%~80%程度に容量が劣化するといわれており、BESV製品においては、700サイクルで新品時の65%、1000サイクルで新品時の45%の実容量まで劣化をします。
ちなみに、この継ぎ足し充電を頻度高く実施することで、バッテリーの劣化を著しく加速することはありませんので、こまめに充電を実施しても問題はありません。#バッテリー #寿命 #充電回数 #継ぎ足し充電
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Q バッテリー満充電1回にどのくらい電気代かかりますか?
おおむね10円~14円程度です。
<PSA1の場合>
10.5Ah、36vバッテリーの場合、10.5×36v=378wh(0.378kw)、0.378×27円=10.21円(1kWhあたり27円で試算)#電気代 #コスト #費用 #維持費
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Q バッテリーが切れても走れますか?
はい。アシストによる駆動補助はなくなりますが、バッテリーが切れても普通の自転車としてご利用いただけます。
また、変速機をうまく活用して、軽いギアで走行することで、より楽に走行できます。
なお、標準でライトを装備しているモデルについては、バッテリーが減ると先にアシスト出力がOFFになりますが、夜間の安全上の観点から、以降2時間程度の走行中はライトを点灯させることができます。#バッテリー切れ #走行可能
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Q 海外でも利用できますか?
まず、弊社製品の製品保証は日本国内でのご利用に限る点、ご了承くださいませ。
その上で、電動アシスト自転車を海外への持ち出しに際し、事前に当該国における電動アシスト自転車/e-Bikeの利用条項や、輸入条項などをご確認ください。
バッテリーに関しては、危険物扱いとなり航空便の手荷物/預け荷物での持ち込みができません。(詳しくは各航空会社のリチウムイオンに関する条項をご確認ください)
その上で、リチウムイオンバッテリーを海外に発送するには、DHLやUPSなどの海外貨物サービスをご利用いただく必要がありますが、各社ごとに必要な書類・書式がございます。弊社からMSDSのご提供は可能ですが、お手続き等はお客様ご本人で実施頂くことになります。また、輸出先の法律によっては、電動アシスト自転車(E-BIKE)の利用自体に制限がある場合もありますので、併せてご確認くださいませ。#海外 #輸入 #飛行機 #危険物